病氣とは生き方を問い直すチャンスのこともある

病氣で苦しんだ人は、苦しんだことによって宇宙の真理と出会うチャンスが来ているのかも知れません。
病氣を忌み嫌って、撲滅する対象ではなく、それを通じて大事なメッセージが与えられようとしています。

中西研二氏は病気になって氏のヒーリングを受けに来る人に時に「病気になって良かったね」と言うことがあるそうです。

それは同じことを言っているのでしょう。
もしあなたが病気になったとしたら、そして何か苦しんでいるとしたらそれは何かを学ぶ大きなチャンスにすることもできるでしょう。

これは仕事においても、人間関係においてもそうです。
何か不自然なことがあるからメッセージがやってきているのです。

それを学べば、病気や不況、不遇なことが大きな気づきのチャンスとなります。

目に見える部分(現象面)では病氣治療が目的でも、それを通じて魂を磨くことが求められているのかも知れません。

病氣(問題)はその背後に必ず幸せを一緒に連れてやってきています。

「世の中に起こることは素晴らしきことと学ぶべきことがある」と言いますが、そこから何を汲み取るかが、一番重要なことだと思います。

日本の超心理学におけるパイオニアーであり手掌療法についても造詣が深い井村宏次氏は「病気とは生き方を問い直すチャンスである」と言っています。

また、病気はそれ自身がすでに回復への一歩とも言えます。

レイキが各種雑誌に取り上げられるようになり、書籍も発行され、問い合わせを連日、多数頂きます。
「家族が末期癌だが、、、、。○○だが治るでしょうか?」と。

病氣が治るなどと言うことはもちろん言えません。
そして改善されるとも言えません(そもそもレイキは医療行為ですらないのですから)

しかし、「心理的に苦痛が和らぎ、人生を問い直すゆとりができますよ」と答えます。
心理的な癒しがそこから起こる、と言う点では多くの報告があります。

私の心の師、クリストファー・ムーンは「病氣の目的が見えなければ、それを治しても意味がないことがある。」と言います。

その病氣を通じて魂の道が導かれるのなら良いが、せっかく病氣と共にやってきているメッセージを受け取らないでいると次にも似たような問題を引き起こすことすらあると言うのです。

また、極端な話、元氣になってマイナスを重ねるならば元氣にならなかった方がよかったと言うことすらもしかしたらあるかも知れません。

その意味で魂からみたら、病氣が治ることが最善とは一概に言えません。

したがってレイキと並行して、心の浄化(生活の改善、食生活の改善等ももちろんですが)や目の前に起こっていることの意味を知ることなどが多くの人にとって必要になるでしょう。

私がレイキに関わっているのも心の浄化や現象から意味を汲み取ることが目的の一つで、動機は病氣治しであろうとストレス解消であろうと願望達成であろうとその人がやがて心の癒し、魂の浄化、人生の目的に目を向けて頂けるのであれば本望です。

そして、レイキはその道に自然に繋がっています。

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以下、続きます。

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