奇跡的回復―メッセージを受け取ったら三日でアトピーも消えてしまった

私の体験談を。
今から30年位前(1992年~93年頃)、私は自分自身としては原因不明のアトピー性皮膚炎になりました。

そして、全身痒くて痒くて、仕事をしながらもタイガー・バーム(マンキンタン)を手放せませんでした。

その当時は朝7時頃家を出て、夜は連日朝帰りの日々でした。
決してお酒や付き合いで朝帰りではなく、夜12時まで仕事をして、終電で一時間かけて帰ってくるのが当たり前になっていました。

とにかく朝から夕方まで、人手も足らなかったこともありますが、電話対応に一日中費やされました。
業者やキーパーソンとの打ち合わせに追いまくられ、夜になってからやっと書類作成や、セミナーパンフレット作成にかかるという、分刻みの毎日でした。

もちろん、アトピーはストレスからきている、ということはわかっていました。
しかし、新しい会社(一度、独立に失敗して、拾っていただいた立ち上げたばかりの会社)でしたので、安定するまではとにかく寝ても醒めても仕事、仕事、仕事。

そして会社を大きくするには絶対自分の頑張りが必要だと自負もしていました。
体はもう疲労困憊の状態でした。

しかし、体からのメッセージを一向に聞こうとしませんでした。
おまけにセミナーや精神世界の素晴らしさを世の人に知らせることが自分の使命と思っていましたから、苦労も長時間労働も氣力で乗り切っていました。

その証拠にどんなに疲れていても朝にはすっきりと家を出られましたし、布団を出るのも簡単でした。
ほとんど実質睡眠時間は4時間もなく、一年三六五日を過ごしてきました。

私の周りにはそんな人は結構いますから、、、。
何ということはないと思っていました。

只一つアトピーだけが、、、。

友人に薦められて、漢方医にも忙しい中通い、漢方を処方してもらいました。
素晴らしい水・健康食品も飲みました。

食事にも氣を使いました(妻に手製の弁当を作ってもらっていた時期もかなりありました)
お酒は飲まない(もともと飲めませんでしたが)体に悪いことは一切やらないように心掛けました。

しかし唯一できなかったのは仕事を休むことでした。
三六五日、ゆっくり家で休んだことはなかったです。

今思うと大変でしたが、よく妻も私を支えてくれたものだと思います。

さて、そんなある日、現在風水師としても脚光を浴びている鎌崎拓寿氏とチベットの高僧チョジェ・リンポチェを日本に招き、セミナーを行なっていました。

5月のゴールデン・ウィークでしたが、休みも無しにイベントに東奔西走していました。
打ち上げが終わり、リンポチェとスタッフ数人で食事をしていた時、虫の知らせか、急に家に電話をしてみました。
(当時は携帯電話などない時代ですので、公衆電話に駆け込んで)

すると、妻が深刻そうな声で(僕にはそう聞こえた)「今、どこにいるの?」と言うのです。

よく聞くと、急に産化ついたということです。
僕は一瞬これは間違いではないかと思った。
と言うのは、予定日よりも二ヶ月近く早いのです。

また、妻は本当に健康で、外国から来る超能力者(その会社で招いていました)が皆「エネルギーが凄い」とか「エネルギー・マスター」だとか、言うのです。

心身の健康やエネルギーの向上に心掛け、22年以上いろんなことを実施している僕を差し置いてそう言われるくらい健康な女性です。

そして、今までとりたててお産が近づいているのに、問題もなかったのです。
この数日前もピアノの生徒達40人程を従えて元氣に発表会を終えたばかりでした。

「そんなことはない」と思いたかったのです。
しかし、現実には慌てて産婦人科に行くと(そこは水中出産で有名な助産院でした)早産なようでした。

早産なので、肺がしっかりできているか不安があるので水中出産は止め、自然分娩することになりました。

翌朝7時に無事私も立会の元、男の子が生まれました。
しかし、未熟児のためすぐ、保育器に入れられました。

しっかりした助産院でしたが、何分、科学的な機器は取り揃えられていないので、総合的に見てもらった方が良いと言うので、産後5時間程で、近くの市立病院に担ぎこまれました。

そこで検査した結果、すぐ大学病院に移り、入院した方が良いと言われました。

大学病院に入院して落ち着いたのはその日の夜8時くらいになっていたと思います。
その間、哀れな父親はおろおろするばかりで、生まれてきたばかりのかわいい子供に何一つできないのです。

ただ、祈ることしか、、、。
しかし、親と子の間でも、肩代わりできないことがあるのが人生の厳しさです。

そしてこの子の使命です。
人生で背負っていかなければいけないのです。

その時、直観で思いました、
「この子は、僕を助けるために、身を挺して早く生まれてきてくれたのだ」と。
そして、神に誓いました。

「この子を助けていただけるなら、どんなことでもします。」と。

それと共に妻を自分の使命最優先で、お産が近づいているにも関わらず、無理をさせてしまった。
それがこのような結果に繋がっていると。

何回もメッセージが来ていながら、それを聞いていなかったのを理解し、これはもう

「家族を大事にしなさい」そして「自分の体も休ませてあげなさい」
「自分の本来の生き方をもう一度ふり返りなさい」と言うメッセージだということが
身に染みてようやくわかりました。

そこで勇氣を奮って一ヶ月休む決意をし、その旨を宣言しました。
(結果的に2ヶ月となりましたが)

そうしたら何と、三日もしない間に完璧にアトピーが消えてしまったのです。
(その後、現在までほとんど問題がないのです。疲労が重なると多少カサカサしますが、、、)

その時は、休むことを決めましたが、物理的条件は変わっていません。
相変らず、朝から深夜まで働いているのです。

体に現れたメッセージの意味がわかり、それを変えるぞ、と思えばこのアトピーはもう残っている必要がなかったのでしょう。
役目が終わったのでしょう。

それまで何をしても効果が如実には現われなかったのに、、、。
その意味がわかれば、必要ない。

つまり、私にとっては病氣は宇宙から少し肝腎なことを忘れていますよ!とやさしく教えてもらっていたわけです。

宇宙から指令が来ているのです。
(誰もがそのような経験をすると言っているのではありません。元々アトピーとはその発生原因が解明されていないことからギリシャ語で「奇妙な」を意味する「アトピー」という言葉が与えられ、22年ほど前までは幼児期に特有の病気と考えられていたのですから、、。
 誰もがアトピーが消えるなどとは言いませんが、、、)

余談ですが、私の首も同じ役目をしています。
物心ついたころには、頚椎と頚椎の遊びが小さくて、首が人と比べると回りません。

それが成人になってから、肩こりが慢性的になっている状態です。
その首が一層、重くなるとそれはやはりメッセージなのです。

少しゆとりを持ちなさい。慌てていますよ。何か焦っていますよ。
偽りの義務感で動いていますよ。もっと楽しむやり方があるよ。

(次へ続きます)


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