「私の奇跡的回復-メッセージを受け取った結果、三日でアトピーも消えた」

「私の奇跡的回復-メッセージを受け取った結果、三日でアトピーも消えた」

私の体験談を。
今から十四年位前、私は自分自身としては原因不明のアトピー性皮膚炎になりました。

そして、全身痒くて痒くて、仕事をしながらもタイガー・バーム(マンキンタン)を手放せませんでした。

その当時は朝6~7時頃には家を出て、夜は連日、朝帰りの日々でした。
決してお酒や付き合いで朝帰りではなく、夜十二時まで仕事をして、終電で一時間かけて帰ってくるのが当たり前になっていました。

とにかく朝から夕方まで、人手も足らなかったこともありますが、電話対応に一日中費やされました。

業者やキーパーソンとの打ち合わせに追いまくられ、夜になってからやっと書類作成やセミナーパンフレット作成にかかるという、分刻みの毎日でした。


もちろん、アトピーはストレスも大きな影響を与えているな、ということはうすうすわかっていました。

しかし、会社もできたばかりでしたし、私も独立失敗後に運良く巡り会えた会社でしたので、安定するまではとにかく寝ても醒めても仕事、仕事。

そして会社を大きくするには絶対自分の頑張りが必要だと自負もしていました。
体はもうぼろぼろの状態でした。
しかし、体からのメッセージを一向に聞こうとしませんでした。


おまけにセミナーやスピリチュアルな世界の素晴らしさを世の人に知らせることが自分の使命と思っていましたから、苦労も長時間労働も意外と生き生きと氣力で乗り切っていました。

その証拠にどんなに疲れていても朝にはすっきりと家を出られましたし、布団を出るのも簡単でした。
ほとんど実質睡眠時間は4時間もなく、一年三六五日を過ごしてきました。

私の周りにはそんな人は結構いますから、、、。
何ということはないと思っていました。只一つアトピーだけが、、、。


友人に薦められて、漢方医にも仕事の合間を縫って通い、漢方を処方してもらいました。
素晴らしい水・健康食品も飲みました。

食事にも氣を使いました
(妻に手製の弁当を作ってもらっていた時期もかなりありました)
お酒は飲まない(もともと飲めませんでしたが)、大好きな甘いものも控えるなど、体に悪いことは一切やらないように心掛けました。


しかし唯一できなかったのは仕事を休むことでした。
三六五日、ゆっくり家で休んだことはほとんどなかったのです。
今思うと大変でしたが、よく妻も私を支えてくれたものだと思います。


さて、そんなある日、現在風水師として脚光を浴びている鎌崎拓洋氏と共同で、チベットの高僧チョジェ・リンポチェを日本に招き、セミナーを行なっていました。

5月のゴールデン・ウィークでしたが、休みも無しにイベントに東奔西走していました。

打ち上げが終わり、リンポチェとスタッフ数人で食事をしていた時、虫の知らせか、急に家に電話をしてみました。

当時は携帯電話など普及していない時期ですので、外から家に電話することは特別なことがなければしませんでした。


すると、妻が深刻な声で(私にはそう聞こえた)「今、どこにいるの?」と言うのです。
よく聞くと、急に産化ついたということです。
私は一瞬これは間違いではないかと思いました。
と言うのは、予定日よりも二ヶ月近く早いのです。


また、妻は本当に健康で、外国から来る超能力者やヒーラーが皆「エネルギーが凄い」とか「エネルギー・マスター」だとか、妻のことを言うのです。

心身の健康やエネルギーの向上に心掛け、当時既に22年以上いろんなことを実施している私を差し置いてそう言われるくらい健康な女性です。

そして、今までとりたててお産が近づいているのに、問題もなかったのです。
この数日前もピアノの生徒達40人程を従えて元氣に発表会を終えたばかりでした。
「そんなことはない」と思いたかったのです。

しかし、現実には慌てて産婦人科に行くと(そこは水中出産で有名な助産院でした)早産のようでした。

早産なので、肺がしっかりできているか不安があるので水中出産は止め、自然分娩することになりました。
翌朝7時に無事私も立会の元、男の子が生まれました。


しかし、未熟児のためすぐ、保育器に入れられ、しっかりした助産院でしたが、何分科学的な機器は取り揃えられていないので総合的に見てもらった方が良いと言うので、産後5時間程で、近くの市立病院に担ぎこまれました。

そこで検査した結果、すぐ大学病院に移り、入院した方が良いと言われ、救急車で護送されました。
大学病院に入院して落ち着いたのはその日の夜遅くになっていたと思います。

その間、哀れな父親はおろおろするばかりで、生まれてきたばかりのかわいい子供に何一つできないのです。
ただ、祈ることしか、、、。

その時、直観で思いました。
「この子は、私を助けるために、身を挺して早く生まれてきたのだ」と。
そして、神に誓いました。
「この子を助けていただけるなら、どんなことでもします。」と。


それと共に妻を自分の使命最優先で、お産が近づいているにも関わらず、無理をさせてしまった。
それがこのようなことに繋がっていると。

何回もメッセージが来ながら、それを聞いていなかったのを理解し、これはもう「家族を大事にしなさい」そして「自分の体も休ませてあげなさい」と言うメッセージだということが身に染みてようやくわかりました。

そこで勇氣を奮って二カ月休む決意をし、その旨を上司に伝え、承諾を得られました。


そうしたら何と、三日もしない間に二年くらい苦しんでいたアトピーが完璧に消えてしまったのです。
(その後、レイキのお蔭もあって、現在まで睡眠時間が異常に少なくなる時以外は、ほとんど問題がないのです。)

因みにその時は、休むことを決め、承諾を得ましたが、物理的条件は変わっていません。
相変らず、朝から深夜まで働いていたのです。

意味がわかり、それを変えるぞ、と決意すればこのアトピーはもう残っている必要が私にはなかったのです。役目が終わったのです。
それまで何をしても効果が如実には現われなかったのに、、、。

その意味がわかれば、必要ない。
つまり、私にとっては病氣も含め問題は宇宙から少し肝腎なことを忘れてますよ!
とやさしく教えてもらっていたわけです。


それと難題や障害は、それを乗り切るための新しい才能と能力を見つけ出し、気づきを与えるための神様からのの贈り物でもあったのです。

その経験があったからこそ、レイキと深く関わり続けることになったとも言えるでしょう。


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