『レイキとREIKI』 宮沢邦夫・望月俊孝著

『レイキとREIKI』 宮沢邦夫・望月俊孝著

¥1,728(税込)

カートに入れる

西のドクター(医師)と東のヒーラー(癒し家)がレイキのもとに邂逅
西洋と東洋の視点から見る“レイキの現在”
今やアメリカの最先端医療の現場でも取り入れられ“霊氣”から“REIKI”へ
本書では、ハワイと日本のレイキマスターがそれぞれの視点から「宇宙エネルギーの癒し」に迫る



☆ご愛読者さまのお申し込みはこちらから ⇒  応募する



■はじめに

『人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。
 しかも一瞬も早すぎず、一瞬も遅すぎない時に』
(森信三 国民的教育家)


人生には絶妙な出会いがあります。
人と人との出会い、そして出来事や本との出会い、、、、、。

人生という一枚のジグソーパズルが完成間近になった時に、私はきっと思うことでしょう。

どの一ピースも欠けていたらこの掛け替えのない人生というジグソーパズルが完成することもなかった。
人生に何も無駄なことはなかった
、と。

レイキとの出会い。
そしてレイキを通して宮沢邦夫先生との巡り会い。
その他、宇宙エネルギー・レイキが導いてくれた人々、数々の出来事との出会い。

レイキが縁となって広がっていった出会いは数え上げられないくらいです。

すべてに見事なタイミングで、そう
「一瞬も早すぎず、一瞬も遅すぎない時に」出会うことができました。

このように書いてはいますが、私は先を見通す力を特別持っているわけではありません。

出会ったその時にはまさか最善、最適なタイミングでの出会いをしているなどとは氣づくことはほとんどありません。

そして将来、その出会いがどんな重要な意味を持つかもわかるわけでもありません。

ましてや大きな問題やトラブルに巻き込まれた時には、それが素晴らしい出会いへと展開するなんて、とてもそんな風には想像できないことがたくさんありました。

しかし、今、過去を振り返ってみると
見事なタイミングで必要な人と出会い、大切な出来事と巡り会い、
そして出会った時には想像もできないくらい楽しく、
ありがたい展開が開けてきている
のがわかります。

その中でもレイキとの出会いは特に、最適なタイミングで出会うべくして出会ったと感じています。

本書のテーマであるレイキとは世界中で推定500万人が習得している宇宙エネルギーを活用した癒しの手法であり、自己成長の手法です。

癒しの手法としては世界で最もポピュラー(人氣のある)なテクニックと言っても過言ではないでしょう。

ここでカンタンに共著者の宮沢邦夫先生のご紹介をさせていただきます。
宮沢先生は日本でお生まれになり、20代でアメリカに渡られ、医師としてご活躍。

西洋医学の可能性と同時に限界もお知りになり、東洋医学、そして日本生まれのレイキに出会うことになりました。

以来、西洋医学と東洋医学、そしてレイキを統合され、ハワイで医療や癒しに携われています。

その40年余の経験を踏まえて今回、日本の読者の皆様に貴重なメッセージを分かち合っていただくことになりました。

そして私は独立に失敗、借金をかかえ、再就職した会社でも朝から晩まで働き、ストレスと不規則な生活で全身アトピーでぼろぼろになりながらも一年でリストラに遭いました。

しかも生まれたばかりの子供が未熟児で生まれ、2ヶ月入院し、面会時間も毎日たったの1時間。

スキンシップもままならない状態。
見方によっては人生最悪の時にレイキと出会いました。

宮沢先生とレイキのご縁で巡り合って5年。
今、こうして共著として、レイキや癒しについての本を共同執筆させていただく。

これもレイキが導いてくれた、私にとっては奇跡のひとつと言えることです。

特に私が尊敬してやまない宮沢先生から『望月さん、一緒にレイキの本を書きませんか?』とご提言頂いた時は、感動と共に今もよく覚えています。

さて、お互いにちょっと違ったポジションに立つ、二人が語るレイキと癒し、そして生きる知恵にぜひ耳を傾けてください。

違う角度からスポットライトを当てることにより、一層、あなたにご理解いただけることもあることと思います。

本書とあなたとの出会いも『一瞬も早すぎず、一瞬も遅すぎない時に』
起こっていることを願ってお届けします。

本書を手にとって頂いてありがとうございます。

尚、本書は一・二章を望月が執筆し、三章で宮沢先生と望月が対談、
四章、五章、六章は宮沢先生にご執筆いただきました。
それでは癒しの旅にお招きしたいと思います。
レイキティーチャー 望月俊孝


■目次
第一章:レイキの魅力を探る
第二章:レイキと「健幸」的な生活
第三章:対談 レイキとREIKI
第四章:レイキの神秘的な力
第五章:レイキと癒し
第六章:レイキの応用


第一章 レイキの魅力を探る
●レイキとの出会い
●レイキは超能力ではなく、技術であり、自己成長の道
●「レイキ」とは何か?
●英語の辞書に「レイキ」という言葉が掲載
●日本語で最も海外で使われている言葉のベスト5に、意外にも、、、。
●ハートフォード病院レイキ・ボランティア・プログラムが
 2002年ナショナル・エクストラオーディナリー(並外れた)・
 プログラム・アウォードを受賞
●米国を代表する総合病院でもレイキが医師の手によって
●レイキの10大特徴―他のテクニックの追随を許さないその魅力
●レイキのアチューンメントとは何か?
●レイキの4つのディグリー(段階)とその特徴
 ★ファースト・ディグリー(肉体のヒーリング)
 ★セカンド・ディグリー(心・感情のヒーリング/遠隔ヒーリング/
  パワーアップ)
 ★サード・ディグリー(ハイアーセルフ・超意識との出会い)
 ★ティーチャーズ・ディグリー(マスターズ・ディグリー)
●臼井甕男先生のご生涯・レイキの誕生
●霊氣が一氣に広がった時代背景
●先生の与えられた大きな影響
●臼井先生の教えから
●【伝統的な手当て法から学ぶ】
●血液交換法(精氣づけ/新陳代謝促進法)
●病腺治療法
●丹田治療法

■ 第二章 レイキと健幸的な生き方
●レイキは健幸法
●「招福の秘法・萬病の靈薬」
●「今日だけは」の2つの意義
●今日は最高の一日
●『今日だけは 怒るな』『一笑、一若。一怒、一老』
●『今日だけは 心配すな』
●『今日だけは 感謝して』
●『業を励め』
●『人に親切に』
●宇宙即我・我即宇宙
●念達法
●霊氣発祥の聖地・鞍馬山
●大慈悲の霊光を頂く受信機を磨く
●宇宙に生かされている自分を感じる瞬間
●人生は宇宙からのプレゼント・・・だとすると
●レイキは子孫からの預かりもの
●【 $86,400の銀行預金】

■第三章 対談 レイキとREIKI

■第四章:レイキの神秘的な力
●人生とは?
●変わりつつある医学
●本当のヒーリング
●内側からのヒーリング
●瞑想の大切さ
●ポジティブな考え方と生き方
●費用のかからないセルフヒーリング

■第5章 レイキの神秘的な力
● 癒しと私
 ◎東洋医学と私
 ◎レイキと私
●レイキとは?
●レイキの力
●ヒーリング・クライシス
●レイキの標準化の重要性
●レイキの愛
●レイキの必要性

■第6章 レイキの応用
●宇宙における人間の存在
●レイキのパワーと人間の身体
●私たちが人生で出遭う困難-6D
 病気(Disease)、離婚(Divorce)、死(Death)、薬物(Drug)、
 飲酒(Drinking)、ドメスティックバイオレンス(Domestic Violence)
●バランスの取れた食事
●適度な運動
●レイキを使った人間の精神的感情生活
●レイキの霊的導き
●レイキの将来
●私からのアドバイス

上に戻る